債務整理と家族

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債務整理と家族

債務整理をする時、絶対に家族に内緒で行いたい方も多いでしょう。
基本的に、家族が保証人になっていない借金であれば、債務整理は内緒で行うことができます。
ただ、債務整理の中には、世帯収入を調べることもあったり、支出状況のチェック、預金残高の確認などがあり、それを取り寄せることができれば、債務整理はスムーズに行きます。
そうした事務処理以外に、債務整理を行うと、約10年間ローンやクレジットを利用できません。
いわゆる審査を通らないのですが、その事実を隠し通せるのであれば、大丈夫です。

 

借金返済をしている途中で、滞納をしてしまうと、電話や郵送で催促が来ます。
最近は電話は携帯番号を知らせることで内緒にできますが、郵送に関しては、同居している家族がいると、バレることもあります。
そこのチェックが必要です。

 

滞納してしまう、もう債務整理しかないと思ったときには、まず債権者に連絡をして、同時に債務整理を進めます。
その時に法律事務所などに相談をするのも良いですが、国で行っている法テラスは、法律関係で困ったことがあれば相談できる機関があります。
そこで、家族に内緒にしたい借金の扱いなどで、相談することができます。

 

いずれにしても、同居している家族に関しては、生活を共にしているのであれば、最初は内緒にしていてもバレる可能性は大きいです。
早い段階で打ち明けることができれば良いのですが、なかなかそれができない方も増加しているのも事実です。

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